程よく都会、程よく田舎。

愛知県は名古屋の端っこに工房を構えています。

もともとただの料理好き・おいしい物好きな夫婦です。

齋藤順志(代表)

保存食工房TRAD n.u.のWEBサイトの運営、チラシなどのデザイン、広告の運用など、ネット販売に関する部門を担当しています。

また、妻と一緒に、仕入れ~製造の管理もしています。

基本的に裏方です。

自営でネット広告代理業をおこなっていたので、ネット販売には抵抗はありませんでした。

自分たちで作り、自分たちで売る。こんなに素晴らしいことはありません。

お酒が好きで、昔は個人経営の居酒屋で働いていたりもしました。

もちろん、おつまみやお酒に合う料理も好きです。

美味しいものには妥協したくないと思っています。

それが誰かに食べさせるものなら尚更です。

自分たちで作って自分たちで販売するというのは初めてのことですが

こだわりだすと楽しいし、良いものが出来上がるのは素直に嬉しいです。

生産者さんから預かった作物の美味しさを、責任を持ってお客様の元へ伝えていくのが

僕たちの役目だと思っています。

齋藤めぐみ

街の一角の小さな八百屋で、スタッフをしていました。

「え、なにこの野菜!初めて見た!新品種?!」

「この果物、今まで知ってる味と比べ物にならない…美味しい!」

新しい、美味しい野菜・果物たちとの出会いに衝撃を受けながら

とても楽しく仕事をさせていただく毎日で

それらを作っている生産者さんとの交流から、

自然を相手にすることの厳しさ、難しさ、苦労にも触れました。

青果って、ある程度コントロールしていても

採れすぎるときは採れすぎるし、採れない時は採れないんですよね。

ある時

「多めに採れちゃったから…」

と、発注分よりかなり沢山の野菜を持ってきてくれた農家さん。

まだ新人で、一人で店番していた私はその量にビビってしまい

「ウチじゃそんなに捌ききれない」

と、お断りしてしまいました。

残った野菜を持ち帰る、農家さんの残念そうな後ろ姿が今でも忘れられません。

逆に、八百屋にやってくるお客様・消費者側のリアルな声も聞きました。

「美味しいものは食べたいんだけど、調理が面倒で…」

「沢山あってもなかなか使い切れないのよね」

「欲しい時に限って、無い!」

八百屋として、できるだけ小分けや下処理はしておくのですが、限界があります。

美味しいのに売れ残ってしまう作物達を見てふと思いました。

『コレ保存食にすれば生産者・消費者、どっちもお悩み解決では?』

そう気づいてから、閉店まで売れ残ってしまった野菜や果物を買い取ってきて

自宅で色々と保存食を試作してみたのが小さなきっかけです。

たぶん、今まで全人類が通ってきた当たり前の思考だと思うのですが(苦笑)

これが楽しくて堪らなくなり…

そのうち保存食を作りたいがために、色々な野菜・果物を買い込むほどに。

一番「作物そのまま」の特徴を残しつつ、料理への汎用性も高い

「ドライにする」にハマってしまったのです。

ある程度自分の中で「ドライのルール」もわかってきて

一定のクオリティで仕上げられるように自信がついてきた頃

八百屋が閉店…。

せっかく得た知識や経験はもとより、新しい野菜果物との出会いが無くなってしまう。

何より、せっかく仲良くしてくれた農家さん達との繋がりが消えるのは寂しい。

美味しいものを作ってくれる生産者さんから、たくさん買いたい。

「自分にできることから小さく始めてみよう。そうだ、保存食屋さんをしよう!」

そして、WEBの仕事をする夫と手を組み、ネットショップを立ち上げました。

日本の野菜や果物の香り・美味しさを、そのままお届けします。

是非、ご堪能ください!

保存食工房TRAD n.u.について

TRAD n.u.のコンセプト

「国産無添加の珍しいドライフルーツをちょっとずつたくさん。」

ドライフルーツのネット販売は、ほとんどが外国産。そして砂糖などの豊富な添加物。

もちろん国産フルーツを扱っているお店もありますが、りんごやいちごなど、ありきたりなラインナップ。

ありきたりなフルーツを販売するならウチじゃなくてもいいんです。

そこで考えられたのが、珍しいフルーツをちょっとずつ、何種類も入れてみることでした。

見た目もカラフルでキレイ。しかも美味しい。

こんな良いものを作っているのはウチぐらいです。手間が半端ないですからね笑

会社概要

屋号保存食工房TRAD n.u.
代表齋藤 順志
所在地〒468-0015 愛知県名古屋市天白区原1丁目ハイツ原303
TEL052-990-2778
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